読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Miniature Garden

お気に入りをつめこんだはこにわ

Endless SHOCK大千穐楽

Endless SHOCK2013千穐楽おめでとうございました。

ー終わりがあるからこそ次があるー
というような光一くんのご挨拶を聞いたのはGravity@名古屋だったかな。ニュアンスですが。
普段もう一回もう一回!とおねだりしてはしゃーねーなと甘やかして遊んでくれる兄ちゃんズに慣れたわたしには、ぴしゃりとしめる公演が新鮮だったのだけど、だからこそ作れるステージかもしれないなあとぼんやり思ったのを思い出しました。終わりの美学。

半年以上にわたって公演があったからなんか終わりなんて来ないようなきがしていたけれど、やっぱりくるんですよねw って当たり前だけど。
亮太くんは140/1000回なんてまだまだみたいなご挨拶だったみたいで、1000回公演に追いつくだの、ににんさんきゃくだの、やぱり最後も笑われてたみたいだけど、次のSHOCKも、いやその先まで出たいって貪欲さなのかなーとか都合よく考えたりしてますw
公演数もだけど、SHOCKってやっぱりどこか特別な舞台というイメージがあって、観に行く側もはじめはすごく手探りで緊張して、そこに亮太くんがいるのがどんな感じだろうとかドキドキしたのを覚えてるんですが、ステージの上でも客席もあったかく感じて観に行くのがすごくたのしかったです。そして何より贅沢な舞台だなあーと。劇中のセリフそのまま走り続ける、Show must go onを体現しているステージ素敵でした。
おそらく来年の公演はもう決まってるのだろうけど、そこにまた亮太くんの姿がありますように、またカンパニーに再会できますようにと願いをこめて。
全140公演、本当にお疲れさまでした+:。゚.+:・